昨日は部屋の大改装の日だった。
きっかけは、あまりにも本やら書類やらがたまりすぎ
今まで使っていたカラーボックス×2には収まりきらなくなったことと
引っ越しの際白いじゅうたんを買うというミスを犯したため
すっかりじゅうたんが汚れてしまったことだった。
時間が無い私に代わって両親が本棚とじゅうたんを買い
昨日届くように手配していてくれた。
もちろんじゅうたんは白ではなくグレーである。
なぜ昨日かというと、ちょうど父親が会議で仙台に来ていたからだ。
本棚は組立式だし(最近この手のものが多い)
じゅうたんを変えるのも女手ひとつでは難しい。
前日のうちにカラーボックスの中を整理して
捨てるものは捨て、大切な書類はファイルに入れて梱包し
本は種類別に束ねて・・・
とやっているとほぼ一日かかってしまった。
普段から整理していれば(特に書類!)
時間はかからないのに、と思うと少し過去の自分に腹が立つ。
それよりも腹立たしいのは授業関連のペーパーの多さである。
大量の参考資料でペーパーを浪費しているのはいかがなものかと思う。
授業の根幹をなす資料ならまだしも、参考程度のものならば
あとからネットにアップすればいい話。
授業中はPowerPointで十分だろう。
その点病理のスタイル(授業は基本はPowerPointであとからアップする)は
非常に合理的だし、気にいっている。
で、件の部屋替えであるが父親の手伝いのもと
じゅうたんはものの10分ほどで入れ替えることができた。
問題は本棚の組立である。
非常に部品が多いのはまだしも、説明書の説明が不十分で分かりづらい。
使うべき部品が明記されていない部分があるのには参った。
万人に説明するというのはなかなか難しいものなのだろうか。
おかげで一時間半ほどもかかり、ようやく完成。
本棚は用量も大きく、書類を入れたら大分部屋がすっきりした。
余分な物が無くなり、すっきりした部屋は気持ちがいい。
明日からいい気分で過ごせそうである。